関西で新しい街歩きの楽しみ方を提案します

大和三山の「最高峰」は、伝説の初代天皇、神武天皇の伝承が残る地

今も残る古民家の数はなんと500軒!江戸時代の情緒を残す、落ち着いた佇まいの町並み

山に囲まれた地なれど交通至便!大阪府下で2番目の文化財保有数を誇る「文化財の街」

東西の古塔と中将姫ゆかりの當麻曼荼羅が残る、二上山麓の名刹

金閣とは対照的!渋さが持ち味の地味な銀閣

大和三山の「最高峰」は、伝説の初代天皇、神武天皇の伝承が残る地
今も残る古民家の数はなんと500軒!江戸時代の情緒を残す、落ち着いた佇まいの町並み
山に囲まれた地なれど交通至便!大阪府下で2番目の文化財保有数を誇る「文化財の街」
東西の古塔と中将姫ゆかりの當麻曼荼羅が残る、二上山麓の名刹
金閣とは対照的!渋さが持ち味の地味な銀閣

新着情報

  • 2018.02.21 (水)[お役立ち情報]
    お役立ち情報「神社について(祭神)」の内容を更新しました。
    神話の神さまを祀る神社(祭神その1)と、稲荷や天満宮などの他の神社(祭神その2)に分けて、日本の神社の祭神をご紹介しています。
  • 2018.01.26 (金)[つれづれ関西街歩き]
    街歩き記事「つれづれ関西街歩き(天王寺動物園)」の情報を更新しました。
    1月25日、天王寺動物園で飼育されていた最後のアジアゾウが、残念ながら亡くなりました。
    当面、天王寺動物園ではゾウを見ることができなくなります。
  • 2018.01.25 (木)[つれづれ関西街歩き]
    街歩き記事「つれづれ関西街歩き(千本釈迦堂)」を追加しました。
    800年前も前に建てられた洛中最古の仏堂が残る、千本釈迦堂をご紹介しています。
  • 2018.01.10 (水)[つれづれ関西街歩き]
    街歩き記事「つれづれ関西街歩き(畝傍山と橿原神宮)」を追加しました。
    初代の神武天皇ゆかりの名所旧跡が集まる、橿原の畝傍山周辺をご紹介しています。
  • 2018.01.07 (日)[お役立ち情報]
    お役立ち情報「寺院について(伽藍)」の内容を更新しました。
    寺院の御影堂・開山堂に関する説明を追加しました。

散策コース紹介

安土

安土城は、戦国時代、天下統一を目指した織田信長が、琵琶湖の南岸の安土山に築いたお城。

お城の中心には、当時の信長の権力の大きさを示すかのように、5層7階の絢爛豪華な天主(天守閣)がそびえ立っていました。

しかし、残念ながら、本能寺の変の後に発生した火災により、建てられてわずか3年で、天主も含めお城全体が焼失してしまいます。

現在の安土城址には当時の建物は何も残されていませんが、それでも、大手道の石段や石垣など、往時の安土城を偲ばせる遺構の数々が残ります。

また、このエリアには、安土城以外にも名所が存在します。
例えば、安土山の南東にある繖山(きぬがさやま)。

繖山の山頂付近にある観音正寺は、西国三十三所第三十二番札所。また、山の中腹にある桑實寺は、天智天皇勅願の由緒あるお寺です。

京都(10)

東山区の南部、東山七条界隈には、多くの名所・旧跡が集まります。

代表的な名所は、奥行きの長さで知られる三十三間堂と、真言宗智山派総本山の智積院。
また、桃山時代には豊臣秀吉により方広寺と東山大仏が建立された場所でもあり、豊国神社をはじめ、秀吉ゆかりのスポットが点在しています。

東山七条から南に向かえば、ともに長い歴史を誇る泉涌寺と東福寺に至ります。

泉涌寺は、代々皇室との縁が深いお寺で、「御寺」とも呼ばれます。
東福寺は、室町時代の京都五山第四位という格式の高い寺院。国宝の三門など大伽藍が今も残ります。

「街あるかんと」とは

今まで行ったことのない街を訪れたときに、自然と体中に「ワクワク」感があふれてきたことはありませんか?

初めての街の散策では、目にする景色の全てが新鮮!体の中に眠っていた好奇心がむくむくと目覚めます。

これまで知らなかった意外な散策スポットを発見できたりもしますね。

とはいうものの、なかなか、新しい街に出かけよう!という気持ちになるきっかけがなくて・・・、とお思い方も多いのではないでしょうか。

「街あるかんと」は、そんな皆さまにピッタリ!の街歩きサイトです。

当サイトでは、関西の有名な観光地からマイナーな街まで、さまざまな地域の街歩きスポットをご紹介するとともに、「知らない街に行ってみようか」という気持ちを後押しする、新しい”まちあるき”を提案しています。

「街あるかんと」の街歩きについては、街歩きの流れのページで詳しく説明しています。よろしければご覧ください。

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