関西で新しい街歩きの楽しみ方を提案します

街歩きの効能(その2)  新しい街を見て感じて自身を活性化!

前回の「街歩きの効能(その1)」では、主に、ウォーキングによる効果についてご説明しました。


第二弾の今回は、特に「街歩き」に特化したお話です。

街を実際に歩くことによって得られる、さまざまな効果についてお話しましょう。



初めての街を感じながら脳を活性化!

単にウォーキングを行うだけでも気分転換の効果はあるのですが、毎日同じ場所を繰り返し歩いているのでは、だんだん飽きてしまいます。


それなら、あまり知らない街を訪れて、いつもと異なる景色、新鮮な雰囲気を感じながら歩いてみましょう。

目や耳から入るさまざまな情報で脳が刺激され、どんどん活性化されます。

また、新しい街では知らないこともいっぱい。

好奇心もくすぐられ、知識欲が呼び起こされます。


新鮮な環境下でのウォーキング、自然と気持ちも前向きになりますね。

認知症予防うつ病予防にも効果的です。

知らない街を歩いて方向感覚向上!

どなたでも、普段から通っている道ならば、方向など気にしなくても自然と目的地にたどりつくことができます。

しかし、これまで訪れたことのない街の中となると、そうは行きません。

あっちかな?こっちかな?地図とにらめっこしながら悩むことも多いでしょう。


しかし、この努力が、方向感覚を向上させるのです。

方向音痴だからといって、いつも同じ道ばかり歩いているのでは、方向感覚は全くよくなりません。


知らない街を自分の足で歩くくせがついてくると、周囲に対する観察力が高まり、地図の見方にも慣れていきます。

方向感覚は生まれもった才能ではなく、日々の意識や訓練により向上させることが十分に可能と言われています。


「自分は方向音痴」と感じておられる方にこそ、新しい街を迷いながらも歩いてみることを試していただきたいと思います。



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いろんな人と自然に交流できてしまう「街歩き」

普段の生活で、家族や友人以外の知らない人と話をする機会が少ない現代。

しかし、同じような環境の人ばかりでは、いつも同じような話になって新鮮味が少ないですね。


街歩きのもう1つの大きな効能は、初めての人とでも自然と交流できてしまうこと。

はじめての街を歩いていると、地元の人に道を聞いたり、居合わせた他の観光客と情報交換をしたりすることも多くなります。

それも、別段緊張することなく、リラックスした雰囲気で。

ごくごく自然に話ができてしまいますね。


ご自分とは仕事や生活環境など全く違う人たちとの交流で、いろいろ刺激を受けることも多いです。

また、普段は人付き合いの苦手な方も、街歩きでの交流を続けることで、自然とコミュニケーション能力もアップします。


最近は、日本中のあちこちの観光地で、外国人観光客の姿もよく見かけます。

機会があれば、このような外国人の方とも交流してみてはいかがでしょう。


特に、自由旅行している外国人の方は、皆さんとってもフレンドリー!

写真を撮ってあげる、と言えば、すぐに仲良くなれますよ。



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