関西で新しい街歩きの楽しみ方を提案します

初めての街を歩く  道に迷わないための3つの心がけ

初めての街をぶらぶらと気が向くままに散策するのも、街歩きの1つの醍醐味。

今まで知らなかったその街の魅力に出会ったり、意外な穴場スポットが見つかったりします。

その一方で、全く土地勘がないために、駅に降りたときに方角もわからず苦労した、という経験をされた方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、初めての街でも迷わず快適に、“つれづれ街歩き”を楽しむためのポイントを、いくつかお話ししたいと思います。



まずは、街の中心的な駅を訪れよう

街歩きのスタート地点の選び方は人それぞれ。

一般には、自宅からの交通の便がよい駅や、最初の目的地に一番近い駅などを選ぶことが多いでしょう。

ただ、初めての街を散策するときには、まずは、その街の「中心的な駅」を訪れてみましょう。


「中心的な駅」とは、規模の大きい駅、乗降客の多い駅、あるいは、有名観光スポットの最寄り駅など。

多くの人によく知られている「メジャーな駅」と考えていただければ結構です。


次の項目でもお話ししますが、中心的な駅では、その街の観光情報が充実しています。


また、中心的な駅からスタートした方が、街歩きはスムーズ。

というのも、メジャーな駅から主要な観光スポットまでの道中には、観光客向けの標識や看板などが設置されていることが多いからです。


逆に、目的地に近いからという理由でマイナーな駅からスタートすると、結構苦労します。

標識などがほとんどないために地図と"にらめっこ"。

なかなか目的地までたどりつけない場合も出てきます。



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駅についたら情報収集!

さて、普段の街歩きで、スタート地点の駅についたらすぐに出発してはいませんか?


初めての街で迷わないためのコツの1つは、情報収集です。

「早く出発したい!」とはやる気持ちを抑え、まずは、駅周辺で、その地の観光情報を集めましょう。


まずは、スタートの駅で、周辺地図やパンフレットをゲット。

街の中心的な駅では、駅構内やその周辺に、観光案内所が設置されていることが多いです。

普段から、観光案内所を見つけたら、ちょっと立ち寄る習慣をつけておくといいですね。

また、観光案内所がない場合でも、駅の改札口付近を探してみましょう。地図やパンフレットなどが置いてあることもあります。


現地で手に入れた地図やパンフレットには、ガイドブックにはない街の詳しい情報が書かれている場合も多いですね。

なお、最近ではGoogleマップなどで位置を確認しながら、目的地を目指す方も多くなりました。

その場合でも、わかりやすい目印が書き込まれた「現地調達」のオリジナルマップは、大変役に立ちます。


また、出発前に、観光案内所や駅前にある大きな地図で目的地までのルートをよく確認しておきましょう。

これで準備万全。初めての街でもかなり迷いにくくなります。



もし迷ったら?ためらわずに街の人に尋ねよう

ただ、十分に準備して出発しても、地理に詳しくない初めての街、道中迷いそうになることもあるでしょう。

そんなときには、街の人を見つけて、ためらわずに積極的に尋ねてみましょう。


ルートを教えてもらうだけでなく、意外な情報が得られることもありますよ。

例えば、ガイドブックや駅の観光情報には載っていない、穴場スポットやおみやげ屋さんなど。


また、あるスポットへの道を尋ねたら、「そんなところに行くより、こっち行った方が絶対ええよ~」と言われることも。

だまされた(?)と思って、地元の人にすすめられる方へ行くのもおもしろいものです。

現地での情報に応じて臨機応変に予定変更するのも、”つれづれ”街歩きの楽しみの1つです。



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